特別展「金銀雲母きら ―かがやきの日本美術―」では、平安時代の経典や書跡を中心に、桃山時代から現代に至るまでの絵画や書跡など約40点が展示されます。金や銀、雲母といった美しい素材の作品が揃い、鑑賞する皆様に日本の美意識を体感させてくれます。

美術展は2026年6月14日から12月6日まで開催され、開館時間は午前9時から午後5時です。入館料は一般・大学生が2800円、小中高生が1800円となっています。アクセスも便利で、箱根登山鉄道「箱根湯本」駅からはバスで約20分です。